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ヤマトの仕事のテーマは、人と地球を笑顔にしていくこと

地球温暖化の進行や異常気象の頻発、限りある天然資源の枯渇が懸念される現代。ヤマトは常に、地球環境にやさしい建築や設備を提案しています。地球への負担を最小限にするエネルギーの有効活用は、私たちの明るい未来社会に必要不可欠といえ るでしょう。

広がる総合環境ビジネス
総合エンジニアリング拡大図.jpg 

ヤマトのフィールドは総合エンジニアリング

 時代のニーズとともに、ヤマトのフィールドは多角的に広がっています。オフィス・庁舎・店舗・病院などの身近な環境づくりから、プラント・クリーンルームなど、多岐にわたる分野まで総合的にプロデュース。性能・省エネ・コストなど、さまざまな選定要素を網羅しながら、お客様が望む最適なエンジニアリングを提供しています。
 
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先進の技術で社会に貢献

時代の先端を走るヤマトの技術は、これまで幾多の様々な賞を受賞してきました。中でも本社ビルは「大温度差蓄熱運転管理 システム」の実績を評価され、省エネルギー賞、空気調和・衛生工学会賞を受賞しています。
このシステムにおいては、省エネ・省コストを大幅にアップした上、二酸化炭素の排出削減も実現しています。地球にも人にもやさしく、心からすがすがしい空調システムは、環境関連事業として、大きな注目を集めています。

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ヤマト大温度差蓄熱空調システム特許2744758号大温度差システムCG拡大図.jpg 

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1979年に開設された教育センター教育センター.jpg
エキスパートを養成する技術教育

新人教育と社内研究制度の充実

 建築設備に求められるニーズは、近年いっそう高度化・複雑化しています。
20年の歴史を有するヤマトの教育センターでは、そうした新しい時代に対応できる技術者の育成に力を注いでいます。大卒・高卒ともに、1〜2年間の講義・実習の専門教育が受けられ、各種資格の取得が可能です。また、入社から定年まで各階層に応じた研修カリキュラムを用意し、同時に実務研修も実施しています。きめ細かな社員教育が技術水準を向上させ、高度の品質管理・生産管理を組織化しています。

社員インタビュー T     本社 冷熱部営業部 福島雅樹さん(31才)

福島さん.jpg
日本大学卒、2003年入社・2004年現在の部署に配属

これが私の仕事です
スーパーマーケットの冷凍冷蔵・空調設備の、営業を担当しています。
現場代理人(監督)が社長の代理とすれば、営業マンはいわば会社の顔ですから、技術面はもちろん、最後までお客様の立場でモノを考えるのが、営業マンの使命です。
ヤマトの営業は、「売って終わり」ではありません。お客様に技術について提案し、打ち合わせを重ねながら、工事の開始から終了まで携わります。

ですから、お客様の要望を聞くことが、何よりも一番大切です。出来そうもないことでも、初めから否定しないで、まず聞くように心がけ、お客様のニーズで具現化する努力をしています。「提案営業」と言うは易しですが、どう簡潔に分かりやすく説明するかは、永遠のテーマです。こちらは技術のプロですが、相手のお客様は、必ずしも技術のプロとは限りませんから。
これからの建設業界には、ますますプレゼンテーション能力が問われると思います。技術資料を理解する知識とともに、「お客様に納得していただけるプレゼンスキル」を、身に付けることが大切です。そういう点では、今後さらに、若い感性が活きる職場だと思います。
大規模な工事に関わる仕事ですから、営業は個人プレーでは成り立ちません。上司はもちろん、同僚とチームを組んで、設計・工事と連携して仕事を進めていきます。
建設工事の仕事は、「在庫がない」商売ですから、お客様のニーズを図面化し、竣工した時、初めて「結果」となります。その意味では、引き受けたことを絶対にやり通す強い意志が求められます。

だからこの仕事が好き! 一番うれしかったことにまつわるエピソード
正直なところ、営業への配属直後は、試行錯誤の連続でした。学生時代には馴染みの薄い業種ですし、ベテランの方々が多いので、話が合わなかったり。若い自分を受け入れてもらうまでは、やはりそれなりの苦労はありました。しかし、そんな時期を乗り越えていくと、自分自身の存在感も、自然とアピールできるようになってきます。
そうなると、次第に大規模な仕事を手掛けるチャンスも巡ってきます。初めて大型店舗の受注からオープンまでを担当し終えた時は、たいへん大きなやりがいを感じました。

ズバリ! 私がこの会社を選んだ理由 ここが好き!
上下関係に縛られない、フラットな風土の職場です。ギスギスした感じがないので、仲間意識が強く、若い社員でも馴染みやすいと思います。ヤマトでは省エネや水処理技術など、地球環境に配慮した技術を確立しています。これまでの建設業界のイメージから脱皮して、未来の社会に貢献しているんだと、自分の会社に誇りを持てますね。自分自身の枠を狭めることなく、常に自分を高める気持ちをもっていれば、より充実した仕事ができると思っています。

 

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社員インタビュー U    本社 情報システム部 高橋洋介さん(37才)  

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武蔵大学卒、1997年入社・2009年情報システム部に配属

これが私の仕事です
私は今、本社管理部門の情報システム部に所属しています。管理部門の仕事には、営業や工事などお客様と接する部門のサポートをする仕事と共に、会社全体が円滑に運営できるように仕組みを考えることも含まれます。情報システム部での私の仕事は、社内で使っているパソコンの不具合を解消するサポート業務や、ネットワークシステムがさらに効率よく使えるようにするための提案などで、自分で積極的に考えたり動いたりすることが多くあります。

これまで私は、総務部に3年間、経理部に7年間、その後は内部統制プロジェクトに1年間所属し、現在の情報システム部へと配属されました。様々な部門を経験しましたので、会社の仕事を幅広く経験することができました。たとえば総務部では主に官公庁に届ける書類の作成業務にあたり、建設業法を習得することができました。また、経理部では、主に決算業務を経験し、決算書を作るという責任ある仕事に携りました。そして内部統制プロジェクトでは、会社の規則を見直し、現代に合う形に作り変えるという、定型業務では味わえない仕事の醍醐味を感じることができました。
このように多くの部署での仕事を経験してきたので、いろいろな角度から、物事を洞察する目を養えたのではないかと思っています。現在の情報システム部では、むしろ私自身がコンピューターに精通するエンジニアではないからこその視点で、仕事上の問題点や改善策を探り出せるように努力しています。さらに、これまでの総務部始め各部門での経験を生かしながら、日々の業務に携っています。

だからこの仕事が好き! 一番うれしかったことにまつわるエピソード
現在までの他部門での仕事内容を振り返ると、たとえば内部プロジェクトチームに在籍していた時には、会社の効率的な統制について全体的に詳しく学ぶことができました。その頃は、自分の知識や経験では解決できない問題が多かったので、仕事を進める上で、上司や先輩に相談しながら、ベストプラクティスを導き出す努力をしました。そういう過程が、仕事を作り上げる充実感につながってきたと思います。

ズバリ! 私がこの会社を選んだ理由 ここが好き! 
ヤマトは仕事上の規則やルールを守ることを前提に、社員自身が考えたり提案したりしながら仕事を進めていくことが求められます。要所要所で上司に相談しながら、自分自身で道筋を決めて仕事をすることに、大変やりがいを感じます。
これからも、様々な部門を経験しながら、「木を見て森を見ず」にならないように、会社全体を見渡せる視点を養い、問題点の発見とその解決を試み、自分ならではの役割を果たしたいと思います。

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社員インタビュー V   前原 剛さん・吉田 亨史さん・久保田さや香さん

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前原 剛さん(29才) 群馬大学工学部建設工学科卒    企画開発部システム企画課 主任

 これが私の仕事です
ヤマト独自の商品、大温度差蓄熱空調システムの提案・設計を行っています。「蓄熱空調」とは、夜間の安い電気を使って地下の水槽に熱を蓄え、それを人が活動する昼間に活用する仕組みで、電気代のランニングコストを削減でき、省エネにもつながります。設備の導入が決まったら設計で、平面図はもちろん、3次元CADを用いて、見栄えをイメージ化したりと、専門的な知識に加え、エンジニアには創意工夫が求められます。

だからこの仕事が好き、一番うれしかったことにまつわるエピソード
大規模な設備になると億単位の投資ですから、お客様も気軽に導入は決められません。
しかし、導入していただいた後に、期待通りの効果が出たり、お客様のニーズに応えられたと実感できると嬉しいですし、仕事のやりがいにも直結します。

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吉田 亨史さん(34才) 日本工業大学工学部電気電子工学科卒    高崎支店設備工事部工事一課

これが私の仕事です
施工管理は、スポーツチームでいうところの「監督」です。工事現場には様々な業者、職人さんが出入りし、協力して建物を造ります。一つのグラウンドで、立場の違う人が混在するという意味で、工事現場は野球よりサッカーに近い。その中でも私の仕事は、設備工事にかかわるすべての仕事の管理監督です。現場にはいろいろな方がいますから、初めのうちは一つ指示を出すのも大変でした。どう伝えたら、新しい技術を理解してもらえるかなど・・・。

だからこの仕事が好き、一番うれしかったことにまつわるエピソード
初めは更地だったところから、柱が立ち壁が出来、当社が設備を備え付け、配管が張り巡らされる。工事が完成した時の達成感はもちろんのこと、次の日から人々がそこで暮らし始めるというのは、緊張感の始まりでもありますね。

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久保田 さや香さん(27才) 群馬大学工学部工学研究科卒    冷熱部工事一部工事一課

これが私の仕事です
現場では逐一、作業の進行確認と指示を行います。翌日の作業計画の打ち合わせや、お施主さんやゼネコンさんから現場についての報告を受けたりもします。また、現場の様子を写真に収め、報告用の書類を作成したり、多職からの電話に応対したりと、事務的な仕事もあります。

ズバリ!私がこの会社を選んだ理由 ここが好き
就活中、ヤマトの社員の方々は、学生をすごく丁寧に扱ってくれました。それは配属後も同じで、女性である私が現場で働きやすいように、お手洗いが男女で分かれている大きな現場を担当させてくれたり、また、やりたいことがある人に対しては、積極的にチャレンジさせてくれます。

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